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ワザリング・ハイツ -annex-

どんなに忙しい毎日でも、紅茶を飲んで、ほっとひと息。

『罪ノ光ランデヴー』真澄あいルートを読む(感想・レビュー)

小川未明の『赤い蝋燭と人魚』の焼きなおし、ではないけれど、実は本作では、文学史的に見ると重要なある切り口から小川未明の作品を批判的に敷衍していることがわかる。本家については過去記事を参照。 sengchang.hatenadiary.com また、たまたま読んでいた…

『罪ノ光ランデヴー』椿風香ルートを読む(感想・レビュー)

minoriレギュラーのゆいにゃん無双、椿ルートを講評。山を越えたあとにもうひと山、そしてもうひと山、となかなか楽しませてもらえました。あの『夏空のペルセウス』恋ルートをもう少し掘り下げたような印象。本作ではきちんと大人が登場することと、周囲の…