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ワザリング・ハイツ -annex-

どんなに忙しい毎日でも、紅茶を飲んで、ほっとひと息。

アルチュール・ランボー『ランボー詩集』

今から十年ほど前、一九歳から二十歳くらいにかけて、フランスの詩を浴びるように読んだ。ボードレール、ヴェルレーヌ、ジャック・プレヴェールにエリュアール、アポリネール・・・・・・その中には当然ランボーも入っている。その頃仲の良かった友人が小林…