ワザリング・ハイツ -annex-

どんなに忙しい毎日でも、紅茶を飲んで、ほっとひと息。

ノベルゲーム

私のノベルゲーム入門Ⅰ「導入篇」 第三夜

(前回のあらすじ)ノベルゲームの物語形式として代表的なものを思いつくままに挙げていった。ノベルゲームのゲーム性と合致した推理小説の形式、ゼロ年代のはじめに隆盛を極めたループもの、ザッピングシステムや全知の語り手を導入した状況小説、あるいは…

私のノベルゲーム入門Ⅰ「導入篇」 第二夜

(前回のあらすじ)一枚の絵を見ながら耳で聞いた語りを理解するのが紙芝居の特徴だが、耳で聞いた語りをテクストとして絵に埋込み、さらに音響を添え、新しくつくられた“物語り”の形がノベルゲームであった。絵とテクスト(ないし音響)という物語るための…